2007年10月09日

続いてダイエットブログにも参加

他人はどのようなダイエット方法をしているのだろう?

ふと疑問に思ったりすることがあります。

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ダイエット    |で検索すると
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    

ダイエットブログというランキング

参加中のブログがヒットするんですよね。


話題のダイエットの生の声が聞けて

本当に参考になりますよ。



ランキングに参加することで

多くの人と情報をシェアする。

お互いが成功すれば素晴しいですね。




これまで多くの情報を拝見させていただきました。

私も一人のダイエット挑戦者として

僅かながらも情報を発信できたらと思い、

ダイエットブログにも登録しました。


たった一人だけでもいい、

誰かのお役に立たんことを願ってやみません。


にほんブログ村 ダイエットブログへ
posted by 闘うダイエット挑戦者 at 16:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

立派な生活習慣病患者

短期間の2回の入院で、自分の健康状態が

よくないのがよく分かりました。


私は立派な生活習慣病患者です。


数人のお医者さまと出会いましたが、口をそろえて、

生活習慣病だねとおっしゃっていました。

最近生活習慣病という言葉をよく耳にしますね。

「病」という位だから健康ではないのだろう予測。

この期間に会った全てお医者さまが

さらに生活習慣病が悪化しないよう改善しましょう

と言ってましたので、何かしなきゃいけないのですよ。


私が出会ったお医者さまは詳しく説明してくれました。


体によくない食生活を積み重ねたこと

健康を保つ適度な運動をしていなかった



私が生活習慣病になった大きな原因はこの2つです。


お医者さまの説明は分かりやすく、

具体的にどのようにしたらいいのかも

詳しく教えてもらいました。


痩せればいい


単刀直入に言えばこうなります。

わかりやすいですよね。


痩せるだけでいいのか、簡単じゃん。

だったら痩せてやるよと

意気揚々とダイエットに取り組み始めました。

ブログランキング
posted by 闘うダイエット挑戦者 at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年10月07日

ランキング参加のお知らせ

このブログは個人的なダイエット目的で立ち上げました。

一度ブログを作り出すと多くの方にも読んで欲しくなります。

今後ランキングオンラインというブログランキングに参加します


個人的なダイエット記録に加え、

ご覧いただいた方にもお役に立ちそうな

価値ある情報を発信できるよう努めます。


もしあなたのお役に立つ情報がありましたら、

ランキングのクリックをご協力お願いします。

もちろんクリックだけも大歓迎です。
posted by 闘うダイエット挑戦者 at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月06日

睡眠時無呼吸症候群

友人から指摘された睡眠時無呼吸症候群。

過去に新聞テレビで取り上げられたこともありましたが、

完全に他人事だと思っていました、このときまでは。

専門医が分かりやすく説明したサイトがありますので、

詳しくはこちらを是非ご覧ください。
sleep_small_banner.gif




熟睡感が少ない、日中に眠気を感じる、

もしくは他人からイビキを指摘された

体格のよい方は特に必見。オススメ



私もこのサイトを拝見してあてはまる症状が

2つあり、一度診察を受けようと決心しました。

先程必見ですと紹介した方の症例、

当時の私は全てあてはまりました。


日中の眠気、仕事中は特に辛いですね。

睡眠時無呼吸症候群だとは気づいていないだけで、

あなたの眠気も実はそうかもしれません。

私は病名は知っていても、自分がそうとは思いませんでした。


仕事は主に社用車での外回りが中心でした。

一人で顧客先を回るのですが、

一度会社を出てしまえば後は夕方まで自由気まま。

先輩と一緒によく昼食を食べていました。

特に5人の先輩がいましたけど、

しっかりとオススメの昼寝場所まで教えてくれて。

手を抜くのも立派な仕事だと教えてくれた優しい先輩方です。

もちろん私も後輩に教えましたよ。


こういうのをサボリーマンというのかな?


業務はきちんとこなしたうえでサボるわけですから、

そうでもないのでしょうか?

上司もウスウス気づいてはいたようですが、

睡眠をしっかりとって交通事故を起こすなよ

と黙認してくれていました。


職場には痩せ型の人〜肥満体までいましたけど

ほとんどの人が昼食後に昼寝をしていたので、

昼寝をするのは当たり前の感覚です。

社会人になってから何年もこの生活ですから、

よもや自分が病気だとは思いませんでした。


ところが転機が訪れます。

営業所勤務から本部勤務へと職場を異動しました。

私は元々本部勤務だったのですが、

営業所の人手が足りない時に応援に行っていました。

当時はまだ25歳、本部で一番若かったから。

顧客とも顔なじみになっていきましたよ。

一番取引額が多かった顧客企業で

決裁権を持つ方の何気ない一言。

今年で定年退職のAさんの後任、彼で頼むよ。

それで私は本部から営業所に配属が変わりました。

社内では色々と議論があったようですが、

上得意の意向を尊重しよう結論に至り、

期間限定で営業所へ転勤したのです。

受注額が全社一じゃこうなるのもわかります。

その割には遥かに予定期間超えていたような。

まあ居心地よかったからいいんですけどね。


ちょっと身の上話をしてすいません。


実は営業所生活を満喫している期間

本部はリストラで他の営業所が閉鎖されたりと

まあ、あわただしく殺伐とした雰囲気でした。

そんなところに業務と同様昼寝も日課だった営業所から

異動したものですから、大変でしたよ。


連日残業続きの毎日。

終電さえ乗れない日もありました。



過労で疲れ果て次々退職者が出ている職場。

どうやら退職者の穴埋めで呼び戻されたんですね。


日中の眠気に話を戻すと、異動後もありました。

ここでは完全に睡眠不足が原因と考えていました。

うまく連休が取れてもずっと家で寝てるだけ。

毎日残業して、上司の酒も付き合っていれば、

当然疲れがたまるだろうにと。

もう若くもないからすぐには回復しないよな。


月曜の朝からだるいのだけは嫌だけど

根性・気合で頑張るしかないか



その程度にしか思っていなかったのです。


それが睡眠時無呼吸症候群の診察を受けて一変します。

初診のときにお医者さまに言われた一言。

喉の周辺に肉が多く付き、気道が狭い。

一度睡眠時の検査をしたほうがいいな。


最初に紹介したリンク先にも治療方法が詳しくありますが、

ここで簡単に説明しておきます。


睡眠時に無呼吸の回数が多い人は、

その間酸素不足の状態になる。

これが原因で日中眠気を感じている。

睡眠中C−PAPという医療器具を装着

強制的に空気を補い、症状を和らげる。



これも立派な病気なので、健康保険が適用されます。

ただし一定の基準を満たした場合に限ります。

基準を満たすかどうかを確かめるために、

測定機器を付けて寝るだけの検査入院を受けます。

私も経験しましたが、一晩寝るだけの簡単なものでした。


日を改めて、病院へ行きました。


結果は重症


単なる寝不足や食後の眠気かと思っていたのが、

実は重度の睡眠時無呼吸症候群だったのです。
posted by 闘うダイエット挑戦者 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

もっと健康になろう

無事退院し、また日々の生活が始まりました。

しかしそれも束の間、ゴールデンウィーク到来。

日本全国がウキウキとしている1週間。

今年もまた民族の大移動が始まるのです。

私もその大移動の一員だったろうに…。


直前に1週間ほど入院しただけにもかかわらず

一足お先に白衣の天使と会えるホテルに泊まった

今年の俺は違うぜなどと勝手なことを言ってました。

退院直後なので、自宅で静養していただけです。

出かけたい気持ちをコラエたヤセガマンそのもの。


退院して時間が経つにつれ


今回の入院は健康への意識を高めてくれた


と実感するようになりました。


今ならまだ間に合う


お医者さまのこのセリフで健康な体への決意を固めました。


これを機に抱えている病気を全て治そう


そう考えるようになりました。


既に判明している以外に何か病気はないか?

思い当たる節を探ってみました。

いざ探すといってもなかなか浮かびません。

長いGWの間に一つ見つかるくらいの気持ちでいいや。

考えるのをやめました。


ふと友人からかかってきた電話。

学生時代からの仲間で、

いまでも一緒に旅行をする関係です。

彼もまた体格の良いのですが、

ちょっと病気がちでした

近況や昔話で盛り上がっていました。

私は入院したことを大ニュースとして伝えました。

ふと彼から出た一言にヒントがありました。


お前、イビキすごいよな。


はい、確かに私はイビキがすごいのです。

一緒に旅行へ行った仲間から必ず

翌朝苦情が出るほどの大騒音です。

一時期騒音おばさんが社会問題になりましたね。

意図的な騒音なら周囲も強気に出られるのでしょうが、

イビキは悪気がないだけに複雑です。


あまりのウルササに枕を引っこ抜いたり、

周囲の攻撃にすら気づかず爆睡。

翌朝には何食わぬ顔して起きてきて、

イビキには全く自覚症状がないから

周囲もコマッタもんだ。


実を言うと彼も私の被害者でありながら、

同じイビキを出す立場でもあったのです。


彼は似たような立場であるから

あえて私に言いました。


睡眠時無呼吸症候群では?


スイミンジムコキュウショウコウグン?

何のことやらよく分からない私に

彼は詳しく説明してくれたのです。


何年か前に新幹線の運転士が運転中に居眠りして

話題になったニュース覚えていないか?

あれは睡眠中に何度も呼吸が停止して

イビキや昼間に眠気を感じる病気が原因なんだよ。

俺は別の症状で入院したときに指摘されて、

精密検査したらやっぱりそうだと言われた。

お前も怪しいから一度検査したほうがいいよ。

睡眠中にC−PAPと呼ばれる機器を使えば

結果的に昼間の生活も楽になるから。

友達だからこそオススメしとくよ


信頼できる友人だったので、早速調べてみました。

たどり着いたのがこのサイト↓
sleep_small_banner.gif


説明が分かりやすくていいですね。

症例が私にも該当していたので、

連休明けに早速受診してみようと段取りを始めました。
posted by 闘うダイエット挑戦者 at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

1週間の入院で3kg痩せていた

水のがぶ飲みで空腹感を紛らわすのも

数日で慣れてきました。

強い意志があったからできたのではなく、

そうする以外に選択肢がなかったのです。


看護師さんや掃除のおばちゃんとも世間話が

弾むようになると居心地は増すものですね

一瞬は白い悪魔だと思った看護師さん。

身の回りの世話をしてくれたり、

話し相手になってくれたりと

やはり白衣の天使なのだと感じました。

自分なりの快適さを見つけ、

入院生活も悪くはないと思ってたっけ。


普段は疎遠になりがちな取引先から

携帯電話にメッセージが残っていたり。

不思議な縁を感じます。


しかしいつかは元気になって

退院しないといけません。


入院予定期間が満了するのを目前にして

再度血液を採取されました。

この検査結果を判断材料にして

退院しても良いかの最終決定がなされます。


ちょうど4月下旬。もうすぐGWの頃でした。

どこに行きたいわけではないけど、

できればGWは退院して迎えたいという気持ちでいました。


採取の翌日、珍しい時間にお医者さまが病室にきました。


退院決定


とりあえず血液検査の結果が改善されました。

いつまでも入院したままというわけにもいきません。

改善の兆候があるので、退院許可をいただけました。


退院許可は嬉しいのですが、

お医者さまのお話を聞くと素直に喜べません。

というのも改善したとはいっても、

まだ検査結果は正常値になっていない。

引き続きお酒は飲まないように指示がありました。

また少なくとも正常値に戻るまでは、

特に食生活には気をつける必要があるからです。

入院中は栄養士さんがカロリーコントロールしますが、

退院すると自分で行う必要があります。


カロリーコントロール

ちゃんとできるだろうか?



ちょっと心配になりながらも、

まあ何とかなるさと楽観的に考えていました。


そして退院の日。

忘れ物がないよう確認してから

看護師さんや掃除のおばちゃんたちに挨拶をし、

病室を後にしました。

大きな荷物は先に家族が車で運んでくれていたので、

持って帰るのは自分の体だけ。

家族と一緒に車に乗っても良かったのですけど。

自由に歩き回れる喜びを感じたくて徒歩で帰宅しました。

入院のときはまだ肌寒かった空気も

気がつけば春の陽気を感じるようになっていました。


1週間ぶりの我が家はやはり悠々自適です。

帰宅して最初にしたこと。

入院してどれぐらい痩せたのだろうと

体重計にのりました。


あっ、3kg減っている!


家を出る前から比べて3kg痩せていました。

特に何をしたわけでもないのですが。

食事は一切残さず食べて、

空腹時は水を飲みたいだけ飲む。

入院中で運動らしい運動もせず、

まるまる1週間ゴロゴロしていたのですが。


何が原因で痩せたのかわかりません。

むしろ原因がわからないのにもかかわらず、

3kgも痩せたことに喜びを感じました。


入院がプラスに作用した


このときはそう思えただけで満足だったのです。
posted by 闘うダイエット挑戦者 at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月05日

病院の食事

あんまり嬉しくないけど入院生活が始まりました。

これが新婚生活だったら嬉しいのだけど…。


生活の大部分がお医者さまの管理下に置かれ、

行動に制約が生まれます。

点滴は午前と午後にそれぞれ1回。


一日の行動パターンは毎日次の通りでした。

 7:00 起床、朝食

 9:00 院長の回診後、点滴開始

11:30 昼食

13:00 午後の点滴

17:00 夕食

21:00 消灯


点滴中はトイレ以外は安静にしていなければいけない。

殺風景な病室で24時間過ごす日々。

医療用機器に影響を与えるから、

携帯なんてもってのほか。

外部との連絡は公衆電話に限られます。


IT技術が発達、デジタル化が進む時代に

なんでこんなアナログな生活をしないといけないか



習慣て怖いですね。

たった一日メールや携帯が使えないだけで、

時代の流れから取り残されるような気がして。

不安やらイライラ感やら、

ちょっとしたことにも不満を覚えはじめました。


手の甲に点滴針が刺さっていますので、

ちょっとしたことで点滴が逆流してしまいます。

本来点滴液が少しずつ血管の中に送り込まれるのですが、

何気なく手を動かしただけで血液が点滴管に逆流。

これでは全く点滴を行う意味をなさないので、

終わるまでの2時間以上同じ姿勢を保ち続けます。


退屈しのぎにと本棚の肥やしを数冊持ち込んでいましたが、

これでは本さえ読むことができません。

黙って天井を見上げていると

いつも自然に寝てしまっていました。

入院中は自分でも驚くぐらい寝ましたね。

夜の就寝時間以外、点滴中だけで合わせて数時間。

一日10時間以上寝ていてたと思います。


お医者さまが入院の必要性を唱えるとき、

体に大きな負担がかかっている。



元気なようでいて、実は疲れていたのでしょう。

無駄に抵抗してもかえってより疲れてしまうので、

ひたすら眠ることで病院生活に慣れていきました。


適応能力はそこそこあると自覚をしているのですが、

一つだけどうにもならないことがありました。


腹、ヘッター!


病院で出される食事はカロリーコントロールされています。

特に私のような場合には厳格に行っているようです。

お医者さまが回診のときに笑顔でおっしゃるのです。


お腹空くでしょ?

この食事が一日の標準摂取カロリー量ね

辛いと思うけど、頑張ってね。



私の健康のこと考えてこういう食事なんだと

自分に言い聞かせ、ひたすら耐えるしかなかったのです。


自分で健康のためにと言い聞かせ、空腹を耐える。

でもガマンできるのは最初だけ。

何か胃の中に入れないと発狂しそうでした。

普段だったら手の届くところに

胃袋を満たす大好きなものがあるんだけど…。

ここは病院、配給される食事以外は禁止です。


ここでひたすら耐えるのが理想。

それは建前。本音は何か欲しい。

人間は欲望のためなら、自然と知恵を絞ります。

病院食以外に胃の中に入れて良い物、探しました。

すると一つだけあったんです。


お水は好きなだけ飲んでいい


あまりに感激したのでもう一度言わせてください。


お水なら好きなだけ飲んでいい。


全く味のない水、これほどうまかったのか。

毎日2L前後飲んで、空腹感を紛らわせました。


たかが水、されど水。

水は侮れないですよ。
posted by 闘うダイエット挑戦者 at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月04日

病院で起きた珍事件

お医者さまから入院の話が出てから

実際に入院するまでには3日間ありました。


この間は主に入院に伴う身辺整理とでもいいましょうか、

私が入院することで影響を受ける方に連絡とお詫びをしました。

事情を話せばみなさん理解を示してくれて、

治療に専念するようにということになります。


一方お医者さまはすぐに入院して欲しかったようです。

それを3日間も延ばしてしまうのですから、

入院に先立ち次の2点を守るよう言われました。


1.食事制限を今すぐはじめること。

2.肝機能を保護するため絶対禁酒。



お酒は毎日飲んでいましたが、これを機に断酒宣言。

キッパリとお酒は断ちました。


一番重要な食事制限は、何から始めたらいいのかわかりません。

食べる全体量を減らすようにとお医者さまからのアドバイス

この時期本当に良く食べていましたね。

必ずごはんをオカワリし、毎食最低2杯。

ごはんの量を減らすだけでも効果はあるだろうと思いました。

手軽にできそうな、オカワリを控えごはん毎食一杯作戦を実行。

但し、ごはんを控えた分を間食で補ってしまったので、

実際にどれだけの効果があったかは分かりません。

もしかしたら逆効果だったのかも。


結局守ることができたのは、

禁酒することだけでした。




自宅から歩いて10分程度の病院で、

いよいよ入院生活が始まりました。

入院の目的と治療方針の説明を受けました。


肝臓を保護するための点滴治療

カロリー制限で食生活改善に弾みを



肝臓保護の点滴とか言われてもよく分からないし。

お医者さまの言葉を素直に受け入れるだけでした。

以前から予防接種などでの注射に恐怖心がなかったので、

点滴についても全く抵抗がありませんでした。


病室に入ると早速点滴が始まりました。

点滴はどのような感じだろうと

好奇心旺盛な私は、ワクワクしていました。

点滴でワクワクするというのもおかしな話ですね。

点滴の受け入れ準備は完了していたのですが。


点滴を始めるときにある問題が出たのです。

看護師さんが針を刺す位置を探していたのですが、

なかなか場所が定まらないのです。

何気なく看護師さんから出た一言。


脂肪に隠れて血管が見つからない


突然こんなこと言われたら

どう反応したら良いのでしょうか?

予想外の一言に開いた口が塞がりません。


看護師さんもプロなのであの手この手を使い

何とか針は刺さりましたが、ちょっと強引な手法。

点滴針は肘〜手首の間に刺すのが一般的だそうです。

そこの血管が浮かばないなら、

見える所で刺すしかない。

普通はここには刺さないのだけれど、

そう前置きされてから手の甲にズブリ。


イテーよー(T T)


刺さされる位置が違うと

痛みもこれだけ違うのかと感じました。

一人で痛みをこらえていると

看護師さんの話はさらに続きます。


今回はこの針しか用意してないから仕方ないけど、

次回からもっと長くて大きい針を使いますよ。

痛くなると思うけど、辛抱してくださいね。



看護師さんは白衣の天使のはずなのに、

このときだけは白い魔女に感じました。

(看護師さんごめんなさい。)



ただ脂肪に隠れて血管が見つからないなんて

なんとも情けない話です。

太っている影響、こんなところにも出るのですね。


早く痩せなければいけない


そう強く実感した事件でした。
posted by 闘うダイエット挑戦者 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

何気ない通院

生命の危機の状態にあるからと言われ、

病院入院することが決まりました。


入院したのは今年の4月。

半年も前のことです。


お腹がゆるくて大変だった。

そもそもこれが病院に行くきっかけでした。

診察の結果は前回お話した通り過敏性大腸炎。

実を言うとこの病気とは数年前から関わっていて、

時々思い出したかのように私を悩ませていました。

だいたい無理してでも何かをしないといけないとき。

何度も同じ病気を再発していると、

予兆というのを感じます。


そして自分が一番楽にその症状から逃れられるか

というのもわかっているくるものです。

病院で処方される薬を飲めば楽になる

これが私の対処法でした。


今回は肉体的だけでなく精神的にも疲れていた

ということでしょうか?

いつもの予兆を感じ、予想通り実際に症状も出てしまった。

だから所定の診察を受け、所定の薬をもらう。

病院でもらう薬は良く効くから。

自分なりの対処法を受けてきました。

そこまでは普段通りで変化はありません。


症状を話して、触診して、念のため血液検査もしましょう

これがいつも受けている所定の診察です。


お医者さまも過去にも同じ症状で受診歴があることから、

今回も過敏性大腸炎だと診断されました。

これまでの薬で症状が改善できているようだから、

今回もそれを飲んで様子をみてください。

過敏性大腸炎で間違いないとは思うけど、

何度も再発しているから他の病気じゃないか

一度検査をしておいたほうがいいかもしれませんね。

お医者さまの説明も予測できたので、

半分いい加減に聞いていたような気がします。


検査の予約をして、薬を貰い、帰宅しました。

私としては薬さえ貰えればいいやという軽い気持ちだったので、

このときのことあまり覚えていないのです。


そして、検査の前に、もらった薬を飲みきったものの、

イマイチ症状が改善せず、再び病院へ行きました。

ただ薬だけをもらうためだけに。

前回から一週間ほど経っていたので、

血液検査の結果も出ていたのです。


順番がきて、診察室に入れば

当然ですがお医者さまとの会話が始まります。

前回からの変化や薬の効き具合など。

このあたりは従来と同じだったので、

追加分の薬をもらえば終わりだと

思っていたのですが、違いました。



過敏性大腸炎も気になるのだけど、

それ以上に血液検査の結果が問題。

血液検査で体内の様子がわかるので、

いつも詳しく検査しているのだけど。

今回の検査結果は悪すぎます。

現状の生活を続けてしまうと

確実に生活習慣病になる。

正常値を遥かに超えた血液検査の数値。

生命の危機があるくらい数値が高すぎる。

これは医者として黙認できない状況です。

まだ間に合うから、まずは入院して!




実際に検査結果を一つ一つ説明してもらい、

いかに私が不健康な状態にあるのかがわかりました。

中でも肝機能が著しく低下しており、

正常範囲上限の3倍近い数値を示していました。


胃腸科の先生ですが、

腸の検査を延期してでも

まず生活習慣病の予防処置が必要


と判断されました。


若輩ものの私、当時はまだ29歳でしたが、

生まれて初めて入院の必要が生じたのです。

きわめて緊急性が高いのですが、

じゃあこのまま即入院というわけにもいきません。

お医者さまの説明を聞き、入院の必要性は理解しました。

けれども周囲への配慮や責任もありますから、

猶予をもらった3日間で仕事などの段取りを済ませました。


そしていよいよ入院生活が始まります。
posted by 闘うダイエット挑戦者 at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

わかっちゃいるけどヤセラレナイ

自己紹介をします。

現在30歳

性別は男性。

身長168cm 

体重94.5kg


現在生活習慣病に片足踏み入れています。


正直デブです


人は私のことをいろんな風に呼びます。


癒し系キャラ


確かに癒し系キャラって丸いのが多いですよね。

ドラえもん、となりのトトロ、リラックマ…

国民のアイドルになるものは丸い2身頭が多い。

でもこう呼んでくれるのは

温厚な性格の心が優しい人だけ。


会社の部長なんか


おい、デブ!


自分が呼ばれているのはわかるけど、

正直言って認めたくない。

だから、シカトしてやりました。

いわゆるパワハラじゃないのかって思いますけど、

波風立てたくないからじっとガマン。


この職場は上司が気に入らない人間に対しては

全員で攻撃、いや口撃する風潮がある最悪な職場です。

同僚だろうが、取引先だろうが関係ない。

ですから同じ職場の女性社員も同様に口撃です。

私がそばを通っただけで、


急に暑さを感じるのはなぜ?


とワザとらしく大声で叫びます。

そうしないと自分までもがいじめられてしまうから。

小学生のイジメと同じような構図ですが。


このように太っているだけで


第一印象が悪く、最悪の日々


送っています。



それだけではありません。

イジメまがいの暴言を毎日のように受け、

精神的にも参ってしまいました。

自分では精神的に参っているとは

思っていなかったのです。

おが毎日のようにゆるく胃腸科を受診した結果、

ストレスからくる過敏性大腸炎だと診断されました。

ストレスが原因で腸の活動が活発化してしまう病気です。

特に転勤や転職などの環境の変化があったときに多いそうです。


ただお医者さんは過敏性大腸炎よりも

重大な病気になる心配があるというのです。


現状の生活を続けてしまうと

確実に生活習慣病になる。

正常値を遥かに超えた血液検査の数値。

生命の危機があるくらい数値が高すぎる。

これは医者として黙認できない状況です。

まだ間に合うから、まずは入院して!



見た感じ温厚な性格で、説明も丁寧な先生ですが

この時だけは私もビビリました。


人間、死に直面すると生きたい

という願望が芽生えますね

少なくとも私はそう、実感しました。


生きるために痩せなくては


そうなるまで食べ続けた私も極端ですが、

もう逃げることも隠れることもできない状況です。


背水の陣で始まったダイエット

痩せて健康に向かいつつ自分を

確かめるためにブログでつづります。
posted by 闘うダイエット挑戦者 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記