お医者さまから入院の話が出てから
実際に入院するまでには3日間ありました。
この間は主に入院に伴う身辺整理とでもいいましょうか、
私が入院することで影響を受ける方に連絡とお詫びをしました。
事情を話せばみなさん理解を示してくれて、
治療に専念するようにということになります。
一方お医者さまはすぐに入院して欲しかったようです。
それを3日間も延ばしてしまうのですから、
入院に先立ち次の2点を守るよう言われました。
1.食事制限を今すぐはじめること。
2.肝機能を保護するため絶対禁酒。お酒は毎日飲んでいましたが、これを機に断酒宣言。
キッパリとお酒は断ちました。
一番重要な食事制限は、何から始めたらいいのかわかりません。
食べる全体量を減らすようにとお医者さまからの
アドバイス。
この時期本当に良く食べていましたね。
必ずごはんをオカワリし、毎食最低2杯。
ごはんの量を減らすだけでも効果はあるだろうと思いました。
手軽にできそうな、オカワリを控えごはん毎食一杯作戦を実行。
但し、ごはんを控えた分を間食で補ってしまったので、
実際にどれだけの効果があったかは分かりません。
もしかしたら逆効果だったのかも。
結局守ることができたのは、
禁酒することだけでした。自宅から歩いて10分程度の
病院で、
いよいよ入院生活が始まりました。
入院の目的と治療方針の説明を受けました。
・肝臓を保護するための点滴治療
・カロリー制限で食生活改善に弾みを肝臓保護の点滴とか言われてもよく分からないし。
お医者さまの言葉を素直に受け入れるだけでした。
以前から予防接種などでの注射に恐怖心がなかったので、
点滴についても全く抵抗がありませんでした。
病室に入ると早速点滴が始まりました。
点滴はどのような感じだろうと
好奇心旺盛な私は、
ワクワクしていました。
点滴でワクワクするというのもおかしな話ですね。
点滴の受け入れ準備は完了していたのですが。
点滴を始めるときにある問題が出たのです。
看護師さんが針を刺す位置を探していたのですが、
なかなか場所が定まらないのです。
何気なく看護師さんから出た一言。
脂肪に隠れて血管が見つからない突然こんなこと言われたら
どう反応したら良いのでしょうか?
予想外の一言に開いた口が塞がりません。
看護師さんもプロなのであの手この手を使い
何とか針は刺さりましたが、ちょっと強引な手法。
点滴針は肘〜手首の間に刺すのが一般的だそうです。
そこの血管が浮かばないなら、
見える所で刺すしかない。
普通はここには刺さないのだけれど、
そう前置きされてから手の甲にズブリ。
イテーよー(T T)刺さされる位置が違うと
痛みもこれだけ違うのかと感じました。
一人で痛みをこらえていると
看護師さんの話はさらに続きます。
今回はこの針しか用意してないから仕方ないけど、
次回からもっと長くて大きい針を使いますよ。
痛くなると思うけど、辛抱してくださいね。看護師さんは白衣の天使のはずなのに、
このときだけは白い魔女に感じました。
(看護師さんごめんなさい。)
ただ脂肪に隠れて血管が見つからないなんて
なんとも情けない話です。
太っている影響、こんなところにも出るのですね。
早く痩せなければいけないそう強く実感した事件でした。
posted by 闘うダイエット挑戦者 at 22:18
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日記